『ないものねだり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ないものをねだることは、けして悪い事じゃない。
しかし、それを簡単に手にしてしまってはすぐに飽きてしまうし、また次のものを欲しがってしまうから、
頑張って努力してやっと手に入れて、ないものを手にする嬉しさも同時に手に入れたい。
ないものねだり
「足るを知る」って言葉を知ってからの私は、
ないものねだりを卒業できたように思う。
あなたのことが好きで
あなたの目の中に入りたくて
あなたに笑って欲しくて
あなたともっと近づきたくて
あなたに好きって言ってもらいたくて
あなたと付き合いたくて
あなたと唇を交わしたくて
あなたの全てが欲しいのです。
これって欲張りですか?
#ないものねだり
狡いなあ
君は愛されてて僕は見向きもされない
君はもう愛は要らないと言うけれど、僕は愛を貰った事すらない
歪んだぼろぼろの愛でも良いから欲しい
君は欲しいと望んだものを与えられて不満がる
なんて贅沢、なんて非道
僕が焦がれても手に入らない愛を溢れ返してこんなものと投げ棄てる
愛されたいと願った僕は嫌われて君は無条件に愛される
皆に愛して欲しいから演じたら八方美人で中身がない
君は演じなくても飾らない所が好きだと言われる
君は好意を無下にしても嫌われる事がない
僕は好きと言っても気味悪がられるだけなのに
君は何が欲しいんだ
君は全て持っているくせに、ないものねだりなんかして何がしたいんだ
頼むから、これ以上僕を惨めにさせないでくれ
お題『ないものねだり』
一週間位の暇があったら、
旅行に行き、美味しいものを食べて、
沢山の観光名所を周り、心身共にヘトヘトになる位
遊んでやるのになー。
何日かは、溜め込んだ小説、漫画、映画を観る。
デパ地下で惣菜を買い込んで
よれよれのパジャマのまま1日引き籠もるのだ。
大人になって、そんな時間取れりゃしない。
作ろうと思えば作れるのかしら?
「ないものねだり」
ないものねだり
わたしにはなにもない
たいりょく、ちしき、おかね
ほしいとおもうのは
わがままでしょうか
すきなもの
やりたいこと
つきあってくれるひと
わたしのほしいもの
みんなはもっている
ほしい
ほしい
みんながもっているもの
わたしにはてにはいらないもの
ないものねだりは
いけないことでしょうか
髪質。私の友人にいい感じのくせっ毛の子がいる。私は剛毛ややストレート。その子は私の毛の生え際を見て羨ましがり、私はその子のゆるふわナチュラルパーマっぽいのを見て羨ましがる。
パーマなんて上手くかかったことがない!髪が傷んでお金がすっとぶだけだ!!
アニーみたいなクリクリ、ブルーノマーズみたいなパンチにだってしてみたい。でもきっと同じくらいの熱量で世界の誰かは自分以外の髪型に憧れている。自分のものになった途端、もしかしたらあれ違うかもとなるかもしれない。それでもいいからなってみたい。一度あちら側に行ってみたい。ないものはねだりたくなっちゃうノ。
ないものねだり
人とは、一生ないものねだりだ。
人は欲張りだ。
自分にないものを欲しがる。
だから、人生を頑張れる。
そして、自分にないものを持っている人に惹かれる。
その人と結ばれて、補完する。
それでも、またないものを探して欲しがる。
欲しがるものがなくなった時、人は人生を終える。
可愛い声
かっこいい彼氏
鋭い目つき
豊かな人望
そんなもの僕には無い
でも
僕にしかないものだってある
だって今僕は何も無い
つまりは
新しいものを入れるポケットが
空いているということだ
これから見つけにいこう
お題『ないものねだり』
私は身長が小さい。これは私の中では大問題!
身長が小さいと体型維持が出来づらくて所々気になる箇所が、、、
でも、私の友達は背が高い。私との差は10センチ
女の子は小さい方が可愛いの!小動物みたいでしょ?
なぁんて言ってくるけどそれはいい意味なの!?
背が高い方がスラーっとした手足とスタイルをお持ちではないですか!
私だってキリンになりたいよ!
なんて今日もないものねだり、、、、
ないものねだり____
2024.03.26
ひかりのあたるところ
くらくみえないところ
みかづきにみえるけど
まんまるのおつきさま
なにとくらべているの
だれとくらべているの
かずをかぞえてみるの
ひかりのあたるところ
こんなにもあるのにね
めぐまれているのにね
ありがとうのことばで
おおきくできるのにね
『ないものねだり』
∞ないものねだり∞
あの時 違う選択をしていたら
幸せになれていたのかな?、、
違う選択をした世界に生きるわたしも
あの時 こちらを選択していたら
幸せになれていたのかな?って
呟いているのかしら、、
どちらの世界が 幸せだったんだろう?
なんて 答えの出ないこと 想像するなら、、
今 自分が生きている この世界を
幸せにすることを 創造しよう
欲深く
ないものねだり
キリなくて
手に入れてなお
他を欲しくて
お題☆ないものねだり
玄関の鍵が開く音に身を強張らせる。一挙一動、相手の都合のいいように振る舞う。声音や表情を窺って、自分の心と相手の機嫌を天秤にかける。
そうやって気を張り続けることのない生活を求めるのは、全部ないものねだりなんでしょうか。
毎晩怯え続けなくてはならないことに、ほとほと疲れました。こわいなあと呟いてしまわないように、どこか遠くを見つめ続ける日々です。
「上京」という言葉に、希望を見出して生きています。頑張って、頑張って、どうにかここまで漕ぎつけた。あと1週間で、2度とここで暮らさなくていい。ようやく本当の社会的自立へと、一歩踏み出せる。それがどれだけ安定剤となるのか。きっとわからないでしょう。
平穏な暮らしをください。心の安寧をください。そう神様に祈る。求めてはいけないものだっただろうか。
そんなはずはない。だから、あと少し。
大丈夫。今の自分には、ないものだけれど、絶対に手にいれるから。
That's dream.
That's yearn after.
Because I can live happiness life
in ownself heart to sprout.
◆ないものねだり◆
あの人みたいになりたい
これがこうならいいのにな
私の立場が最初からああだったら
色々と、どうにもならないことがあって
欲しい欲しいと願うけど
それが全て叶ってしまったら
私が私じゃなくなるのだろう
それは怖いしつまらないから
私のまま、ないものねだり
私のまま、上を向いて
同じときに
同じものを好きでいる、或いは、見ている
というのは、
当たり前じゃない
ということを、覚えておきたい。
----- ないものねだり
「何千年」も前から
生きていく中で「満足した」と思ったことはなかった
こんなにも長く生きているのに、
周りの人間が思う幸せもある程度は掴むことが出来ていたのに、だ。
不足しているものが分からないのに、
心が満たされることを望んでしまうのは
ないものねだりなのだろうか
✰
#エピソード1
親が離婚して元から仲が悪かったの思い出した。
親の仲が良い家に生まれてきたかった。2次元の世界に行きたい
私の方が美人だし、私の方が足が長いし、私の方が成績が良いし、私の方が人望があるし、私の方がお金持ちだし、私の方が付き合いが長いし、私の方が彼のことをよく知っているし、私の方が彼のことを慮っているし、私の方が、お似合いな、はずなのに。
「フッ…おもしれー女」
あの女の後ろ姿を一心に見詰めて彼は嬉しそうにそう呟いた。
"ないものねだり"