『つまらないことでも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
つまらないことでも。生きるためにはやらなきゃいけないというつまらない話。
そんなつまらない話はどうでもいい。昨日アイスベストが届いたので試してみた。効果は······どうなんだろ。よくわからなかったな。
そもそも昨日はそんな暑くなかったからな。こいつがあるおかげで助かった、みたいな環境じゃなかった。
つけた感じ最初の方はかなり冷たい。インナーが薄すぎて辛いくらいの冷たさだった。でもすぐにひんやり程度になった。
最後の方は完全に常温だったけどこれは商品の説明で四時間程度しかもたないと最初からわかってたから問題ない。
問題はその四時間でもアイスベストをつけてるありがたみをいまいち感じなかったってとこか。もっと暑ければ効果を実感できるのかな。
しばらく使わないと評価はできなさそう。最初は微妙だったけど使ってるうちにこれがあるとないとじゃ体力の消費が段違いだ、ってこともあり得るし。
でもこれ単体じゃなくて空調服と組み合わせたりしたときに効果を発揮するっぽいしそもそも俺の使い方じゃ微妙なのかもしれん。
アイスベストに入れる保冷剤は当然冷凍庫に入れて次に使うときにまた入れるという形なのだけどこの保冷剤を入れる部分がメッシュで結構きついから入れるときにメッシュが破けそうなのがちょっと怖いな。
なのでアイスベストを本体ごと冷凍庫にぶちこむことで問題を解決した。これで毎回入れる手間がなくなるし一石二鳥だ。
つまらないことでも
つまらないことでも、君がいれぱ楽しかった。
君をなくした今では
どんなことも楽しいと思えなくなってしまった。
つまらないことでも
君となら楽しめる気がする
嫌いなものでも
君が作ってくれたら食べれる気がする
苦手な映画も
君がいてくれたらきっと面白い
嫌な仕事も
君のためなら頑張れる
きっとこれが愛だと思う
あなたと一緒なら、楽しく思えた。
輝く目が、弾む声が、なにより好きだった。
この時間が終わらないで欲しいと、そう願っていた。
さあ、とっとと終わらせてしまいましょう。
横には、吹き抜ける風。
すぐ体が悪くなっちゃう私は
外に出て遊ぶなんて出来なかった。
ある男の子が私とずっと一緒に遊んでくれた。
絶対に外で
鬼ごっこしたりブランコ乗ったりしたいはずなのに
その子にとってつまらないことでも
私に合わせて沢山遊んでくれた。
もう誰なのか忘れてしまったの。
あの子が私の初恋
また会いたいな
─────『つまらないことでも』
つまらないことでも
全力で取り組む
そしたら楽しくなるのかもしれない
そのためには
同じ熱量で
全力で取り組んでくれる仲間が必要
その仲間が
今後の人生を
楽しく導いてくれると信じて
#3 「つまらないことでも」
つまらないことでも日々の積み重ねが大事。ブルーロックのフィジカルの鬼はヤナ奴だったけど、そのストイックな姿勢には響くものがあった。目先のモチベとして面白いは有用だが、ブレない目標があれば、つまらないに左右されない。自分の根底を見直してみよう。
つまらないことでも
毎日の同じような日常生活につまらないことなんてあるわけがない。
何かちょっと環境を変えてみるとかしない限りはつまらない日常なんて全くないと思う。
つまらない日常生活をおくる人はどこか変えた方がいいと僕は思う。
僕はこの夏に新しいことに挑戦する。
そして、通うことにしたのだ。
だから、つまらないことにはならないと思う。むしろ、楽しいことだらけかと。
やってみたかったことに挑戦してみるのもいいと思う。つまらないことにならなくてすむ。
僕みたいに何か習い事するとか1人旅や好きな歌手のライブとかに行くのもつまらない日常にはならないと思うし、ストレス解消になるのでは?
つまらない日常生活をおくる人は考えてみるのもいいかもね。
終わり
日常つまらない事でも笑顔を絶やさずやる事で楽しくなる。
自分が笑顔でいれば相手も笑顔でいてくれる
つまらないを顔にだしてはいけないと感じる
きみといると、まるで魔法がかかったように楽しくなる。つまらないことでも、面白く感じる。こんなに楽しい日々をありがとう。これからもそこにいてね。
「つまらないことでも」
なんでも話してほしい
あなたにとってつまらないことでも
ボクにとってはとても大切だから
【つまらないことでも】
久しぶりにお休みがかぶり、2人で過ごす昼下がり。テレビをつけたけど、興味を引く番組はなかった。
並んで座ったソファ。『今日なにしようか』なんて会話は、2〜3時間前から何回も話した。でも結局なにをするか決まらなかったのは、お互いに家でダラダラ過ごしたい気持ちがあったから。
「テレビ、どの番組がいい?」
リモコンを渡すと何回かチャンネルを変え、電源ボタンを押した。
「つまらないね。…暇だし、ベッドいく?」
お昼に似合わない誘い文句。流されるのもいいかなんて、私は彼の首に腕をまわした。つまらない日常がピンク色に変わる。
4日目 お題:つまらないことでも
「ねぇ、おはよう。今日もいい天気だね。」
「…。」
返事がかえることはない彼女に話しかける。辺りには彼女が生きている証である心電図の音が鳴り響くばかりである。
「君が寝てからもう2週間だって。感覚的には1ヶ月ぐらいだけどね。」
「…。」
「あ、そうだ。君の好きなクッキー、買ってきたんだ。起きたら一緒に食べよう。」
「…。」
彼女のテーブルの上には一緒に食べたい物や彼女の好物でいっぱいになっている。少し買いすぎたかな、、、と思ったけど彼女の好物を置けば早く目を覚ましてくれるかな。なんて考えながら箱を置く。どんなにつまらないことでも一緒にいれば笑顔が絶えない君はいまでは笑うところか起きやしない。あぁ、早く起きないかな。
【つまらないことでも】
「つまらないことでもなんでも……」
口から出ていたらしいひとり言。
「ツマラナイコトデモナンデモ?」
「あぁ?」
明らかに意味を分かっていなく繰り返され、眉を顰める。凶悪な顔になった自覚はある。ところがそれを見ても、気の抜けた、へにゃりともふにゃりとも言えない顔で笑う。
「コワイ顔〜」
そういえばいつも笑っているなと思う。
「で? なぁに?」
「あぁ。もういい」
その先は忘れた。「話してくれ? 相談してくれ?」恐らくそんな言葉が続いたのだろう。
「えー? もういいの?」
「たいしたことじゃない」
「ふぅん。ね、つまんないことの反対はつまることでしょ?」
「はぁ?」
「ぎゅぎゅっとつまってれば、楽しいね」
「はぁ?」
「うふふ」と笑う横顔を眺めながら、なんでもそれくらいでいいんだろうなと思う。
「なにつめようかな」
それなら好きな物を、いくらでも詰めればいい。
『つまらないことでも続けていればどうにかなる』
そんなの幻想でしかなかった。
どれだけ努力しようと結果がでなければ何の意味もない。
頑張ったという過去しか残らない。それを誇らしいなんて思えるのはずっと先だ。
今はまだ無駄な時間を過ごしたとしか思えない。
何かつらいことでもあったのか、とはよく聞かれる。
実際は人間なら誰でも経験するような取るに足らないつらさなのに、僕は堪えられなかった。
今では他人の笑い声をきくだけでゾッとし、こちらを値踏みするようにみてコソコソと話す姿をみるだけで冷や汗がとまらない。そんな些細なことがトラウマになるなんて生きづらいことこの上ないのだ。
他人の要望にはできるだけ応えてきたし、頼まれればなんでもやった。犯罪まがいなことはなかっただけマシだけど、当然のように見下されて叩かれるのは心も肩も痛くてしかたなかった。
いつからか何をしてもつまらないと感じるようになった。
どうせいつか取り上げられてしまうなら頑張る理由も努力する意味もない。自分のためではなく他人のものにされるのになぜ僕がやらなければいけないのか。
そう思うようになってから、好きだったことも手につかなくなった。
書いていた文字を消し、描いていた絵を破いて、机の上にあるもの全てを押し入れにしまいこんだ。
編み途中のモチーフも刺し途中の刺繍も未完成のまましまった。かろうじて残ったお菓子作りの本は暇つぶしに眺めるだけで、店で買ってきたお菓子を食べながら放り投げる。
だってつまらないのだ。何をしても無駄でしかない。
でも、忘れるにはあまりにも眩しすぎて手放したくない。
そんな中途半端なまま、好きなことを嫌いだ苦手だと嘘をついて日々を過ごす。
僕はみんなが言う通りの嘘つきだ。
【題:つまらないことでも】
8/4 お題「つまらないことでも」
今日の天気、些細な出来事、明日の予定。どんなつまらないことでも、お前は嬉々として話す。話をよく聴いてくれる愛情深い人間が過去近くにいたのだろう。
俺は大概聞き流すが、お前はそれで機嫌をそこねることはなく、めげることもなく次の話をする。
半分も聞いてはいないが、お前の話は嫌いじゃない。
今日もお前はつまらない話をする。俺はそれを隣で聞き流す。
(所要時間:9分)
数年前、家の隣に老人介護施設が建った。
別に許可した覚えはないが知らぬ間に建ったその施設の管理者は、でっかい声で話す愛想笑いの上手いオッサンだ。
そのオッサンが先日急に話しかけてきた、お宅猫飼ってますよね?繁殖させてますよね!って。
はい?
うちの敷地(駐車場)に毎日糞して困ってるんよ、なんとかならん?
言われて隣の駐車場を見たら確かに糞が落ちていた。
しかもそれを私に拾えと言う。
確かに猫は飼っているし(完全室内飼いだが)野良猫や放し飼いの猫の多い地域なので、うちの庭に遊びに来る近所の飼い猫ちゃんや、うちを縄張りにしてるっぽい2匹の野良猫ちゃん(♂)にご飯をあげたりしてる。
してるし、数ヶ月前に上記の野良猫とは別の野良猫が仔猫を産んだらしく、庭で仔猫の面倒を見る様にはなってた。
ただ仔猫はまだ乳飲み子だし、様子を見ながら保護してくれる人誰かいないかなって、ぼんやりと考えていた矢先のことだ。
てか、うちを縄張りにしてる2匹はうちの庭でいつも糞尿してるから、毎日処理してますし、オッサンは自分の敷地に毎日糞されてるって言うけど、毎日糞が落ちてる様子は無かったけど?今初めて見たけど???
人の生き死にを生業とする輩が随分とつまらねぇことでいちゃもんつけてくるな、と思った。
この炎天下の中それでも生きてる猫の逞しさに尊敬こそすれ、糞がどうとか、仔猫がどうとか……
つまらないし、小さいわ器が。
それでも、まあ、つまらないことでも一理はあるなとも思った。
糞が駐車場に落ちてるのは事実だし、どの猫がしたものかは分からないが私が外猫ちゃんたちを手がうことで発生した余波、その結果なんだろう、と。
故に、ごめんなさいと謝りました。
謝って、とりあえずその糞は拾いますね、って言ったら、
いい!自分で拾うから!
って、さっき拾え言うたやんwどっちやねんwww
オッサンはその後、今後うちの敷地に糞が落ちてたら全部お宅が拾え、という捨て台詞を残して去って行ったわ。捨て台詞というかもはや暴言だろ。
長々とつまらない話をしたが、
この話を旦那にしたら、野良猫を仔猫共々保護しようって事になりました。
ので、今、彼らを保護し迎え入れる為の準備をしているところだ。
台風を心配をしつつね。
【つまらないことでも】#34
[つまらないことでも]
つまらないな
あれやっても、これやっても
つまんない
あー、人生の楽しみって?
でもやらないといけないんだよね?
誰か変わってくれないかなぁー
なんて思いながら
今日も私は1日を過ごす
恋人だった人にフラれた。
わたしがつまらない人間だからだそうだ。
あなたに尽くすことがわたしの幸せだったが、
それがあなたにとっては鬱陶しいようだった。
嫌われたくなったからあなたに従っただけなのに。
#つまらないことでも
つまらないことでも。
つまらないことでも人は死ぬ。転んだだけでも、それをきっかけに歩けなくなり、弱って、ボケて、死ぬ。
水を飲みすぎただけでも、笑いすぎただけでも死ぬ。
フィクションの中だけかもしれないけど、憤死なんてのもある。
だけど、阿呆みたいな環境でも生きていられる人もいる。働きすぎ、罵られすぎ、飲みすぎ――何日も、何年も。
そればかりじゃない、車に踏まれてもけろりとしているふざけた奴もいる。脚を吹き飛ばされても腕を切り落とされてもそれでも生きていたりする。
あと、ゲーム機が壊れても。
だからヒトは面白い。だから遊びがいがある。
そうして今日も神々は戯れる。いろんな不幸を考える。許されないことなんて実はない。ばちを当てる最高神なんてものはいない。
だからのっかるんじゃない、アクセルを踏むのでなく、ブレーキを踏んでくれ。
それも難しいかな、好奇心が世界を育てるから。