『つまらないことでも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
つまらないことでもいいから何かしゃべってくれないかな
その声が聞きたいの
意味なんてわからなくていいからさ
声が聞きたいよ
つまらないことでも
みんなにとっては、つまらないこと
でも、自分にとっては、苦しいこと。
大勢の人が
つまらないことでも
僕は楽しい
だからいいんだ
孤独でも
それすら武器にして
この世界で生き続けるから
実感が欲しい
ここにいるという
生きているという
感情があるという
きっかけはどんなに
*つまらないことでも
『…お前さ……』
『なんでこんなに荷物あるねん!!!』
「…いや〜、めんどかったんよ」
『置き勉しとる教科書とかならまだわかるけど……』
『習字道具なんか前、先生が使わんよったやん!』
『なんで早よ持って帰らんのよー』
「ごめんて〜。ほら、この通り!!!」
『…ふ、わかったわかった。手伝うわ。約束もしてたしな』
「まじサンキュ〜!んじゃあ、これとこれとこれよろしくな〜」
『ほんましゃーないやつやなー』
『お前、俺が居らな生きてけんのとちゃうんか?』
「ん〜……。そうかもな」
「お前居ったら、どんだけ嫌な事でも乗り越えられる気するわw」
『……そーかよ』
ーつまらないことでもー
#つまらないことでも
今人生を振り返ると
ひとつ思うことがある
つまらないことでも日々取り組んだことが
大人になり意外なところで武器になる
君と結婚したい。
言葉にすれば、たったそれだけの話。
人と人とが愛し合って、最期まで添い遂げようとする、どこにでもあるようなありふれた話。──それだけのとても簡単な話が、どうしてか月に行くよりも難しいのだ。
楽しいことも、嬉しいことも、悲しいことも、つまらないことも、なにもかもを君と共有したかった。
病めるときも健やかなるときも側に居たい。ずっと共にあることを誓いたい。他人に認めてもらえなくても、法に認めてもらえなくても、神に認めてもらえなくても──君と私さえあればいいって、そう信じていたかったんだ。
──でも駄目だ。信じるだけで人は救われない。落とし穴はいくらだってあるのに、蜘蛛の糸の一本ですら見えてこない。
これまでの人生で、善行ばかり積んだとは言わない。いちども悪行をしなかったとは言わない。──けれど、でも、だって。
"普通"の人間なら当たり前に手に入っていたはずの権利が、私たちには、こんなにも遠い。
なにがいけないのだろう。私たちはなにを間違えているのだろう。──私たちは、どこで普通じゃなくなったのだろう。
誰に聞いたところで明確な答えの返らない問いを抱えたまま、私は今日も君と間違いだらけの恋をするのだ。
「つまらないことでも」
つまらないことでも、貴方がいたから楽しかった
つまらないことでも、どんなことでも、笑い飛ばせた
貴方がいれは、貴方となら
どこでも、なんでも、
愛する貴方となら
暗闇の中でも私達の未来を
暖かい光で先を照らしましょう
私と貴方との過ごした時間は
屋根となり、壁となり、私達を守る大きな力になるでしょう
もう二度と貴方の手を離さない
もう、二度と
絶対に。
つまらないそれは平穏無事といい求めてやまぬ子の未来なり
つまらないことでも
つまらないこと
簡単か難しいか興味も関心もない
あたりかな
わからないものでも
無関係ではない
つまらないことはあまりない
あまり明確にしない
つまらないことでも
道中でつまらないと思っただけで
退屈しのぎにはなってる
やりたくないことなら
やらないように工夫したらいい
やりたくないことを工夫したら
案外面白くなったりもする
工夫が楽しさを生む
やってしまえさえすれば
やれるとこまでやることになる
やるまでもないとか思うのは判るよ
大半はやらないことばかりだし
それでも
何もやっていないのに
つまらないはあんまりじゃない
やらない理由なんだと思う
つまらなくないことでもやってたらいい
ほとんどの人達が固執してることは
つまらないから続いてる
単なる習慣でしかなく
実は負担なんだと気がついてない
それが何であるか既に重要ではない
そうゆう中毒なんだと思ったりする
そうゆうのが好みなんじゃない
生活のバランスにはなるね
偏り過ぎずにならないなら
健康的によいね
大したことではないことの積み重ね
それが潤滑油になってる
つまらくても悪くも良くもない
悪くなるとしたら
それはつまらなくはない
そんな積み重ねなんじゃないかな
中毒って辞めれなくはないから
飽きるまでやってればいい
精神か身体が逝くのが先かもしれんけど
やめれなくて
それでも飽きてるんだと
気がつきなさい
それでもしたいなら
ちょっと工夫したらどうなんでしょうね
つまらないことでも
人殺す、つまらない。
君をみる、楽しい。
君をねたむ奴を殺す、楽しい!
楽しいことを私はやる。
だって、つまらないことでもさあなたのためにできるなら楽しいの。
あなたのためならば、死んでもいいから、愛してほしい。
つり糸を垂らし
まちのぞむ日々
らむねのつめたさと
なすびの風格
いとけない嘘を
ころりといなし
とびきりの青に
でたらめを溶かす
もういいかい、もういいよ
つまらないことでも
つまらないことでも良いと思えるようになった
それだけで幸せというように思えるようになった
気づけた
でももう手遅れだということにも
気づいた
暇って言ってたあの頃に戻りたいな
1歩遅かったみたい
周りに恵まれてたことも勝手に拒否して
独りで落ち込んで
_だけど1つだけ
まだ感情があるということに気づけた
私は
幸せ
幸せ
辛…
「つまらないことでも」
庭に遊びに来た仔猫が
小さな胸を上下させて眠っている。
蜘蛛の巣にかかった蝶が
もがいて羽ばたいて逃げていった
門を出ようとすると
朝顔のツルが昨日よりものびている
小学生が笑い合いながら
学校のプールへ楽しそうに走る
信号待ちをすると
ヒマワリがこちらを向いている。
空の色と雲の色がとてもきれいな日
飛行機雲がもう一筆 すぅっと足してゆく
行き交う対向車から
好きな曲がかすかに聞こえた
そんな 取るに足らないことを
そんな つまらないことでも
ねえねえきいて と
伝えたくなる
なんだか周りの全てが尊くて
煌めいてみえる
それが 恋
「つまらないことでも」
つまらないことでも
ねぇねぇ今つまらないって思ったでしょ?
でもこの世につまらないことってあるのかな?
もしかしたら無いかもね
だって
あなたから見てつまらないことでも私からしたら
とっても価値があるの
つまらないことでも
君と、一緒にいたかったんだ。
くだらない話をして、笑い合って、たまにちょっと喧嘩して。照れくさそうに仲直りして、やっぱり君が一番だと再確認して、思うんだ。
隣に座るなら、君がいい。背中をあずけるなら、君がいい。
たとえつまらないことでも、君とならきっと楽しめるから。
私の最も親しい友よ、来世もこんな私に付き合ってよ。
今度はもっと、平和な世界で、君と夕陽を眺めながら駄弁りたい。
あなたのすきなことと
わたしのすきなことは
おなじではないんだよ
くらべたりしないでね
ふとおもいだしたこと
かなしかったできごと
あのときにいえたなら
よるのかぜがわたしに
もうわすれるようにと
つめたいあめをつれて
『つまらないことでも』
私は今日戦争の話を
聞いた、すごく悲しくなった...
私達はこんなに平和なのに
なぜ幸せでは無いとか
辛いとか言っていたのだろう
と想う
私は考えた
つまらない話をしながら
笑ったり、泣いたりするのが
平和であると
だからこそ忘れてはいけない
戦争の恐ろしさ
感謝しなければいけない
この世界や生んでくれた親に……
cat
つまらないことでも
やらなきゃいけない。
私がいくらつまらなくてもやらなきゃいけない。
もう生きたくないよ。
つまらないことでも
塵も積もれば山となる…らしい。ふっと振り返ると、否何も無い…元来飽きっぽい私は、まともに出来ることが無い…コンパスで正確な円も描けないし、大学ノートの罫線に定規を当てても、真っ直ぐになぞれ無い…哀しい位、人並みなことが思い当たらない…