『たまには』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『午後』
たまにはコーヒーに砂糖を入れて 午後と向き合う
テニスボールくらいの心の歪み 弾んでどこかに消えてった お隣りさんのことはよく知らない 深夜によく格闘ゲームをやってるイメージ いずれにせよこの午後には存在しない 私と午後にお茶してくれる友人はできるだろうか? ずっと独りが好きだと思っていたけど 本当は独りに慣れただけ 外はよく晴れている 日入りになると寂しくなるな
頑張り続けるママへ
たまには息抜きも大切だよ。
いつも気を張り続けたら疲れるでしょ。
誰かに監視されている訳でもないのだから、少しくらい手を抜いたって構わないんだよ。
全部完璧にするのは凄いと思う。
でも、それで潰れそうになるんだったら元も子もない。
心が擦りきれてしまいそうでしょ。
疲れたら休んでいいんだよ。
誰かを頼ってもいいんだよ。
泣きわめいたっていいんだよ。
ママが頑張っているのは伝わってるよ。
だからこそ、たまには休みなよ、って心配になるんだよ。
元気で明るいママのことがみんな好きだからね。
たまには自分が子どもみたいに、やりたいことをやっていいんだよ。
毎日ママは頑張っているんだから。頑張りすぎているんだから。
疲れきったママより
【たまには】
〈たまには〉
ロウバイ、狼狽。
漂う、仕合わせ者の、貴方に、さあ。
思考の片鱗を、ご共有。
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分かったぞ、この堕落者。お前は、安心したのだ。自分が皆皆に愛されているとついに分かって、
胸を撫で下ろしたのである。
全て止まったのだ。葛藤も自己嫌悪も。今現在どこの集団にも属さない私は、体裁を気にすることもなし、双眼を恐れることもなし。私は今、最も自由なのである。一人の人にして見事に独り。私はそろそろ、マズローの欲求階層説の最上層・自己実現の欲求を抱きそして満たさねばならない。もう十八だ。現行民法上大人なのだ。自律しなければならない。
ニーチェの「力への意志」を持たねばならぬ。私の、私的理想像を描き目指さねばならぬ。生きる意味を問うことを止めてはならぬ。生命の尊さと儚さと、人間の美しさと残酷さを、忘れてはならぬ。
偏ってはならぬ。中庸を目指さねばならぬ。
死を遠ざけてはならぬ。生の一部のそれを、愛しく思う。
帰着点を求めているわけでなし。ふわりふわり。
自分の哲学を終わらせてはいけません。
いつもと同じ道が
いつかの
思い出になり
つらい思い出も
いつかは
笑顔で話せるようになる
あなたのことも
いつか
泣かずに
話せますように
たまには…
無になって何もしなくて何にも考えなくて…
そんな日があっても良いかなぁ
のんびりと季節を感じて時間を過ごしても良いかもねꉂꉂ(๑ノ∀˂)ʷʷʷ
今の時期にはなおさらなのかもですね
たまにはワガママ言ってもいいよ
ベッドに横たわっていた彼女がそう言った
僕はゆっくりと彼女の手を取って
僕の頬に持っていき
そのまま僕の手を重ねる
何でそんなこと言うんだよ
我慢できなくなるだろ
僕が責めると彼女がフフフっと声を漏らす
ごめんね
彼女の可愛らしい大好きな笑顔
僕の心臓が強く鼓動を打っていた
こんなこと言いたくなんてなかったのに
──僕を置いて死なないで
彼女は優しく笑う
ごめんね
病院の真っ白な部屋の中
僕は彼女の手を握りしめ
我慢できずに泣いてしまった
【たまには】
「たまには」
ひとりで旅行に行きたいな、、、
一日中家事から解放されたい
26年間休みなしでした
毎日ひとりで家事をされてる皆さん
分担して家事をされている皆さん
お疲れ様です
私もね
宝くじ、当たりましたー!!
ロト7を一口(300円)買ったら、5等当選。
1400円に増えました!!
嬉しいねー。
気まぐれをおこしてくれた3月の神様、ありがとうございます。
【たまには】
🍀たまには🍀
たまには…
肩の力を抜いて
ふぅ〜って深呼吸
張りつめた思いを
そっと手放してみる…
小川の歌を聞きながら
ゆっくりお散歩
森の中を歩いて
木々とお話し
ゆったりと流れる時間を
ただ自分のために
楽しんでみる…
❇️🌲✨🌲✨🌲✨🌲✨❇️
🍃✨🍃✨🍃✨🍃✨🍃
たまにはいっぱい食べてもいいよね!って言ってるけど毎日いっぱい食べてる🫠
空が
どこまでも
青い日は
たまには
ココロを
ジャブジャブ
お洗濯
広い野原で
のんびりと
風に吹かれて
乾かせば
涙のシミも
きっと綺麗に
消えるでしょう
# たまには (59)
『たまには』
思いっきり泣く時間が欲しいって思うの
スッキリするかはわからないけど
思いっきり泣けたら少しは頭の整理が出来そうだから
たまには本気で頑張れよって思うんだ
いつも中途半端な勢いでゆっくり走るから
長い間かかる羽目になるんだよ
要領よく一気に片付けなよ急いでるんだったら
でも寄り道道草も楽しいのよね
ぐねぐねゆらゆら迷路の中をつっきたり
時には律儀に壁を壊さず逆走してみたいもんだね
すんごいたまーに正規ルート通ってあげるから
安心して
そうか❗
メリハリが大事なんだ‼️
完
【たまには】 #27
たまには、なんて言って
自分に甘えてたらさ
後悔するよ本当に
現実と向き合え
たまには
新しいことをする時、最初の一歩が一番難しい。
変化に対する恐怖心は誰でも持っているものだ。それに、”新しいしいこと”っていうのは、なんだか仰々しい感じがする。とっつきにくい。
でも、だからって毎日同じことしかしないのは退屈すぎる。それじゃ人生をドブに捨ててるようなものだ。
他は知らないけど、私なら、自分の人生は一等好きな場所に居てほしい。
だから、”新しいこと”なんていう堅苦しい言葉には、魔法をかけることにしている。そう、”たまには”って言い換えてしまうんだ。自分に使うこの言葉は、とってもポジティブだし、身の丈に合っている。
みんな、たまには、なんて言葉で自分に負担をかけたりしないでしょう?気楽に、楽しくできる範囲でやり始めるんじゃないかな。
お散歩程度の労力で最初の一歩が踏み出せるんだ。これはとっても凄いことにだと思ってる。だから、何かしてみたいって思ってる人は、私と一緒にこの魔法をかけてみよう。きっと随分と楽しく過ごせるようになる。
たまには、気になっていたことをしようかなって、ね
たまには、好きって言ってよ。
その開かない口で、たまにはあなたからキスを迫ってくれてもいいんじゃない?
いつも私からしたいというのは少し癪だから、たまにはあなたから情熱的に迫ってくれたっていいんじゃないの?
いいんじゃないとかいいつつも
やっぱりだめだよなと足踏みして
結局貴重な瞬間を無駄にして
なにもできずにいる
自分に厳しいのか
周りを気にしているのか
真相はしらないが
もう少しラフにいこう
たまには
たまには
たまにはゆっくり2人歩いてさ、
他愛もない話でもしよう、
空を見上げて綺麗だって感じられる心、
忘れてしまわないうちに…
自分を大切に、自分を愛す生き方をしよう?
大丈夫だよ、隣にはいつも私がいるからね。
たまには 近道をしたい 駄目かしら
「たまには」
『たまにはちゃんと自炊しようと思う!』
土曜の午後にそんなLINEが来たから。
キッチン爆発しねえか不安で仕方ない、と
つい返信したのが全ての過ち。
『ほんそれ。おれも自信ない。手伝って』
すぐに来た返事は案の定。
本当は嬉しい癖に、俺は隠して家に向かう。
玄関のドアが開いて、覗いた顔に
わざとらしく溜め息を吐きながら、
応援物資だと言ってお前の好物を差し入れて。
「……結局、作ったのほぼ俺じゃねえか」
全部完成して初めて我に返る。
ずっとくっつかれていたせいで、
動揺を悟られないよう集中したのが敗因だ。
うん、へへっ、と当の本人は御満悦。
へへじゃねえ、お前もやれ。蹴りを入れると
「だってオマエが作るメシ美味いんだもん」
屈託のない笑顔と言葉に、何も言えなくなる。
今まで付き合った子達も料理上手かったけど
オマエの料理はなんか安心するんだよなぁ。
勢いよく頬張りながら、人の気も知らず言う。
胃袋を掴む、なんて言葉があったな。
これだけのことでお前を掴んでおけるのなら、
毎食だって喜んで引き受けるのに。
「気が向けばまた作ってやってもいいけどな」
自炊は慣れてるし嫌いじゃない。
言い訳を足せば、本当?やった!と破顔して、
ちゃんと材料費とか出すから、と言い残し、
お代わりをよそいに席を立つ想い人。
金なんかいらない。
食いたきゃいつでも何でも作ってやる。
そのかわりに、
お前が誰かに渡す愛のほんの一欠片でいい、
俺に分け与えて、くれたら。