『たくさんの想い出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たくさんの想い出
想い出に助けられて踏み出せた朝、想い出に潰れてしまいそうな午後。人生という一人の私を、ずっとずっと、続く日々の中で過ごしていくのだろう。だけど、今ですら、不安を抱えたままで、優しい言葉が嘘に思えて、だけどこうやって、文字を吐き出してる。生きることに意味を見いだせないから、前に進む方法がわからなくて立ち尽くすしかなくなって、悲しいとか辛いとかじゃなく、解決策が見当たらないんだ。深い森の奥に迷い込んでしまったみたいな、そんな漠然とした今日をまた明日に繋いでいく。キラキラっとした君を見て、足を引っ張るんじゃ無いかって怖くなった。いつから夢を見られなくなったんだろう、夢をみることが悪いことみたいに見られるようになったのは何歳からだったかな。前よりは、多分足取りは軽くなったはずなんだ。だけど、ずっと閉じこもってたら歩き方を忘れてしまったみたい。焦ってる、21歳になって、人生が自分だけの責任で進んでいくことに気がついて、そんなうじうじした悩みをずっと考えてる。ゆっくりじゃもう遅い、一歩一歩じゃ置いていかれる、そんな社会の最中に今から入るんだ。
黒には感謝出来ないよ。限界で感じた事は、思い出になっている。時間に車に部屋。彼方此方で、手を振られて居た。お遊びのような時もあった。大嫌いなんだと思う時もあった。大好きなんだと思う時もあった。超優しいと思う。でも、それは私たちから見れば、反対の意味を持つ。ここで、叫んだ。叫びたいのを我慢して大泣きもした。もう少しだけ、優しく、いや駄目だ。胸に黒い物がささった。苦しい。濃い思い出は、綺麗に心に仕舞うとしよう。
たくさんの思い出118
また来週月曜日
『たくさんの想い出』
一応死ネタ⚠️
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ねぇ…君とさ最初に付き合った頃の事覚えている?
あの頃はさ、僕、荒れててさ…いろんな子取っ替え引っ替えしてた頃だったし、沢山喧嘩したよね。口喧嘩もしたけどさ、お互いヒートアップすると手も出たりしてさ、あの頃は、本当にごめん。
僕ってさ、過去色々あったから…よく情緒不安定になったり、夜魘されたりさ…事あるごとに自分を卑下しては別れようって言ってたよね。今は、君に話せて過去とも向き合えて、なんとかやれてる。
思えば、よく離れようとしなかったよね。傷つけるような事も愛想尽かされちゃうような事も沢山、沢山言ってたのに、大丈夫?辛かったな?とかさ優しく声かけてくれて、…あの時の優しさは僕にとって本当に救いだった。
後、君さ僕の料理好きだったよね…いつも美味しそうに食べてくれてさ、特にお菓子だったかな?
記念日とかも沢山祝ったし、遊園地とか、デート沢山したし、数えきれないくらい沢山の物を貰った。
特に嬉しかったのはさ、今となっては、本当は僕から言いたかったけれどプロポーズしてくれた事だよ。
本当に、本当に、さ……、
「たくさんの、想い出を、…ありがとう、…大好きだよ。これからも、ずっと…ッ…」
棺に手を置き、声を殺しながら泣く。
安らかに眠っている顔を見ながら百合の花を添え、手紙と貴方が好きだったお菓子も入れた。
テーマ たくさんの想い出
『見て!ツリーがライトアップされてる!』
子どもみたいにはしゃぐ
あのときのキミは
いつも以上に目を輝かしていた
『去年もここで見たの思いだすな』
『わかる。私も思いだしてた』
2人で1年前の思い出を思いだしながら
じっとツリーを見たあと
2人で居酒屋に入った
年末が近いからか居酒屋も賑わっていて
仕事の愚痴を言い合っている人や
カップルで飲んでいる人。
友達同士で思い出話に花を咲かしている人なんかがいて
同じ空間のハズのそこは全く別物だった
そこでの思い出も
3年経った今では
一生思い出したくないものになった
3年前のあの日
お酒を飲んで帰る途中のオレらは
"事故にあった"
そして彼女は息を引き取った
彼女との想い出は
たくさんあるはずなのに
思い出すのはあの事故なんだ。
もう、思い出せないのかと
オレは今年もまたツリーを見てる。
たくさんの想い出
私は他の人より記憶力がいい方だ
みんなで見に行った綺麗な景色
みんなで見た何気ない景色
みんなで行った場所
みんなで過ごした何気ない日常
みんなが忘れても私は覚えている
ずっとずっと忘れない大切な想い出
【たくさんの思い出】
嫌な事が沢山ありました
虐められて、親にも愛されない
(私に生きている価値などない)とさえ思えるほどに
私は辛い過去を持っています
それでも私は生きていかねばなりません
産まれてきたのであれば生きなければ駄目なんです
死んではいけないという事ではありませんが
私は天から授かった天命を全うしたいのです
時に私の心を締め付けることもあるけれど
私は少しの幸せと沢山の思い出たちと生きたい
幸せな事ばかりでは無い世の中だけど
沢山の思い出が私を支えて、包み込んでくれるから
私は今日も生きいられる
辛いは事は一生続く訳じゃない
辛い事の先には幸福と光が待っているから
歩いてゆっくりでもいいよ
歩いていればいつかは辿り着けるから
思い出は君が生きた証
たくさん生きて来たので、思い出は有りますね!
嫌な事、嬉しかった事、哀しかった事、悔しかった事、
色々有りますね!
感情ってなかなか、表せないよね。そんな事も有った。
何かそれぞれまとめて生きて行くって事かな。
若い時は、平凡何で嫌だなぁって思うけど。
それが一番難しいのよ、たくさん色々有るのが良いのよ。
たくさんの想い出
さようなら。
もう行くね。
みんなともこの場所ともお別れ。
想い出がたくさんある。
いいことも悪いことも。
何も持って行けないけど、ずっと覚えているよ。
さようなら。
お題「たくさんの想い出」(雑記・途中投稿)
うーん、似たような話ばっかり書いてしまいそう。また考えよう。
悲しいね。寂しいね。楽しかったよ。
あれ、嬉しかったよ。格好よかったよ。
辛い言葉は進行形で語りかけられ
幸福な言葉は過去形で語りかけられる。
新たな思い出とは、もう出会わない
「バイバイ、お爺ちゃん」
覗き窓が静かに閉まる
嘘に満ちた世間に本当は
正に満ちた群衆に罪悪は
偽りの笑顔を魅せる貴女
移り変わる過去になにを
移り替わる感情になにを
果たしてなにを遺したい
未だ生を享受してない魂
未だ愛を感じたい本能を
それらすべて正解はないものだ
曖昧に時間が流して綺麗になるもの
虚しさ胸苦しさ
あの日の体温は
今も尚、輝いてる
悪夢のような日々の連盟隊
悪は愉快さ愉しさ快さを
夢は宇宙の無限みたく
野垂れ死ぬ定めなのか
妖精は死にゆく心を癒す
七人の聖人は世を救う
日々の中で別れた共
々と邂逅した懐旧は
ノイズを埋めている
連奏するストレングスの琴音
盟友を裏切る歴史の定めだ、どうやら
隊長らは民を護るため伝承と成ったらしい
汚れた心を抱えて野に咲く蒼き草原
母の胎盤で眠る魂の平穏に包まれる
そうして世界は幼子を受け入れた
優しく恥ずかしそうに…
儚げなあの人の横顔
ゆんわりと噛み締めながら……
『愛の協奏曲』
【たくさんの想い出】
coming soon !
#61「たくさんの思い出」
思い出すたび
ぱんっと溢れ出す ひかり
思い出すたび
心にすこし シミをみつける
思い出すたび
1枚の花弁を 落としてゆく花
思い出すたび
わたしは わたしの替えを探している
かき集めても 閉じ込めても
1カラットの宝石にしかならない程
儚い わたしの思い出
それを、思い出す旅
こうして振り返ってみると、
たくさんの出来事があった。
遊びに行って、ご飯を食べて、おしゃべりをして、
気づいたらあっという間に帰る時間。
楽しかったあの日々を私は大切にしたい。
“たくさんの想い出”
初めて会った時の日の想い出
ドキドキした事、嫌われたくなくて自分を隠してた事。
手を繋いで歩いた道。
一緒に飲んだスタバの新作。
すれ違いから出来た喧嘩。
仲直りして笑いあった想い出。
今までたくさんの想い出。
これからも増えるきっとたくさんの想い出。
初めて逢った日、初めて話した日、あなたにとって普通な日でも私にとっては大事な日。大切なあなたとのたくさんの想い出なの。
あなたが好きな曲、あなたの匂い、あなたの頑張る姿、全てがかっこよくて素敵で、1番尊敬する人。
あなたの写真は無いけど、それでも私の心のアルバムにあなたの姿はずっとある。
もしかしたら、あなたの顔を忘れてしまう時が来てしまうかもしれない。あなたに会えないかもしれない。
それでも、あなたを目指して、あなたの所へ連れて行ってくれる道標は無くても、それでも、それでも...
〚たくさんの想い出〛
思い出と云ったら、写真に保存する。僕は記憶力に乏しいので、頭に入れておくことができない。それがたくさんあるなら尚更。
でもね、だからといってね、写真をたくさん撮るっていうわけじゃあないんだ。何かこのスマホに保存されている写真といえば島根・鳥取旅行の物くらい。あぁ、そういえば、小学生の時までやっていた水泳とバスケの写真もあった。あとはなんの為に撮ったのか分からない、書類の写真達。勿論、それが思い出である筈がない。だとしたら、僕の思い出は旅行と水泳とバスケだけ?そんなことない。記憶力に乏しいとは言ったけれど、大切な思い出は覚えている。
写真に撮ることができなかったたくさんの思い出は形として残っていなくても、ちゃんと記憶の片隅に座っている。そんな思い出をこれからも増やしていきたい。
題 たくさんの思い出
思い出が抱えきれない。
たくさんの思い出が私の頭をよぎる。
あなたと一緒に過ごした時間が長すぎて、何度も何度も反芻する。
あなたの笑顔、言葉、優しさ、癒し、存在感が、私を救ってくれた。
あなたの言葉、怒り、冷たさ、無関心、傍にいない時間が私を苦しめた。
同じあなたなのに何でこんなに変わってしまうの?
私が変わったの?あなたが変わったの?
それでもね、私とあなたが別れる今思うのはあなたとの時間だよ。
初めて告白した日、緊張で手の先が冷たすぎてあなたにびっくりされた。
初デートの日、あなたが私のこと車で迎えに来てくれたけど、お互い待ち合わせ場所勘違いしてなかなか会えなかった。
お花見行こうって一緒に出かけた日、夢みたいな時間だった。
夜桜が見られる時間まであなたと私は飽きずに横にいて桜を眺めた。
あなたは私のこと、桜より綺麗ってたくさん褒めてくれた。
それから・・・沢山楽しい時間を過ごしたね。
その延長線上で付き合って、結婚して、幸せを形にしたような大切な時を抱きしめていた。
なのに・・・あなたはいつのまにか変わって。
私に冷たくて、無関心で話も聞いてくれなくなった。
一緒に出かけたがらなくなった。
私のこと、冷酷な眼差しで見るようになった。
あなたのことが、わからなくて、分からなくて私は泣くことしかできなかった。
何を言っても言葉は弾かれてしまう。
あなたの冷たい鎧が全てをガードするから。
幸せな思い出も悲しい思い出も私の中にはぐちゃまぜで今混ざっているけど。
やっぱり幸せな思い出が優勢で、私はあなたのことが、大好きだったから・・・。
あなたのこれからの時間が幸せであるように願うよ。
あなたにもらった大切な気持ちや時はもう、何物にも変えられないんだよ。
だから、あなたの幸せを祈ってる。
そして、私は私の幸せも祈ってる。
いつまでもあなたと居たかったけど、それが叶わないのなら、私は私の幸せを探そうと思うから。
次の扉へ向かうの。
ここであなたとは離れてしまうけれど、いつか再会した時は笑顔で会話出来るといいな。
親愛なるあなたへの想いを込めて。
たくさんの想い出を忘れずに。
これからも生きていこう。
そしてたくさんの想い出になりうる景色を。
これからも見ていこう。