R411で奥多摩湖を越え県境を越え、もっと先の峠の少し手前道と沢と砂利敷きの空き地しか無い、都市部の灯りも届かない場所があり濃紺を限界まで濃くした濃密な夜空一面には、存在する全ての星々がハッキリと見える満月に近い日には沢の音だけが聞こえる中、薄く地上の景色も見えるようになる月明かりは鮮やかな濃いブルーをしている : 月夜
3/8/2026, 2:44:49 AM