木下の芝生に 寝っ転がる風に吹かれて 寝っ転がる 春の朝の 穏やかなる惰性....転がりながら仰ぎ見れば何処までも何処までも、空は青色風に吹かれて木が騒ぎ風に吹かれて草が揺る日陰に残る温もりに頬を寄せて温まる地面に溜まった温もりに耳を澄ませて音を聞く空の窓から差す光の動きに合わせて 転がれば何処までも何処までも、空は青色題材【木漏れ日の跡】より
11/16/2025, 2:41:04 AM