とある恋人たちの日常。

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 一緒に住んでいる彼は今日は夜勤で帰ってこない。
 
 寂しい時間が続くけれど、早めに眠って目を覚ましたら彼を元気な顔で出迎えたいんだ。
 
 時計を見つめると今日が終わりを迎えようとしていた。
 
 明日の朝ごはんの支度もしてあるから、あとは寝るだけ。
 
 私はベッドに潜り込む。
 隣が広くてやっぱり寂しいから、早く目を閉じて彼が帰ってくる時間を楽しみにしよう。
 
 
 
おわり
 
 
 
六二〇、ミッドナイト
 
 
 

1/26/2026, 12:52:03 PM