多くの人々は扱いづらい娘だと思うだろう。だが目の前で物理的な圧力をかければすぐに懐く。懐くように見せて機会を伺っているのだとしても…それでも愚かで健気で扱いやすい。小さな顎を掴んで一口アルコールを飲ませる。慣れたのか咽ることなく嚥下していく。「うまいか」一気に色白な肌が上気した。まだ17かそこら。「おいしくはない」鼻に掛かる声。こちらの鼻息で前髪が躍る。面白いか面白くないか決めるのは自分だ。年寄りたちの戦略はもう古い。この娘を使おう。
1/12/2026, 9:46:35 AM