白い雪が綺麗でずっと見ていたい
幼い頃から私は雪が綺麗で窓を見てはわくわくしながら積もるのを楽しみになっていた
誰も歩いてない道を見つけては、そこを初めての足跡をつけたり、雪だるまを作って玄関の前に飾ったりした
大きくなった私は幼い頃の事を思い出しながら、誰も足をつけてない場所に足跡をつけて歩く
雪が降る、いつも以上に静かな街
それだけで何故か幼い心の私がわくわくする
私は雪が好き
雪の日の夜は明るく、昼のようで綺麗だった
私は今日も心を踊らせながら雪の日を楽しみに歩く
【雪】
1/7/2026, 11:16:15 AM