君の目を見つめる。すると、ぼくが、小さく、小さく、映っていた。君が瞬きするたびに消えるぼく。その間、瞳の中のぼくは一体どこへいくのだろう。君の中に入り、君の一部になっているのだろうか。うん、それはいい。君の一部になれるならずっとずっと瞳の中に閉じ込めていてほしい。それでも君は、ぼくを見てはいないのだろうけど。
4/6/2026, 2:04:05 PM