まそむ

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僕は空を見上げていた。
大好きだった君が逝ってしまってから、何年? 何十年経ったのだろう。
病気で苦しみながら、弱々しくすり寄ってきた君。
あの頃はキャットフードさえ数がなくて選べなかった。
今、もし君に会えたら、噂のちゅーるを舐めさせてあげたい。
きっと喜ぶだろうな。
君が生きていた時代にはそんなおやつ、無かったんだよ。

【大好きな君に】

3/4/2026, 10:44:02 AM