towa_noburu

Open App

君の残像が視界から消えない。この気持ちはきっと綺麗なものだけではない。けれど鋭利なガラスは刺さっていない。重厚なバームクーヘンのように何層にも折り重なった君への感情に名前をつけたくはない。ただ、側で笑い合いたい、そう思う僕はきっと喪失感に怯えている。

1/30/2026, 10:17:18 AM