詩『親孝行』
(裏テーマ・これからも、ずっと)
私は、これからも、ずっと。
そう、見慣れた部屋で時を過ごし、
老いて、死ぬ。
引きこもり?を始めたときに、
覚悟はしていた。
人生を捨てたのだ。
心臓は動いているが、
自殺したのだ。
これからも、ずっと、
親に迷惑をかけて心配もされるだろう。
生きていることだけが、
親孝行だから。
世間的には無能で無駄な、
生ゴミたろう。
親孝行が終わったら、
とっとと始末する。
まるで「ごめんね」と言うように、
その時はヒゲくらい剃って。
4/8/2024, 9:48:54 PM