ある本から学んだ話だ…
人は、苦しい時の神頼みをする
神社に行ったり、祈祷に行ったり…
辛い時ほど何かにすがりたいのは
ごく自然な事ではあるが…
この本から学んだ「神様」とは神仏では
ない…
私たちが今生きている、土地·水·空·宇宙
などの森羅万象全てが神だと言うのだ
だから、朝起きて太陽に当たり、水を飲み
外に出て土地を歩き、草花や木など
身の回りにある自分では作っていない物
全てを神様だと思い感謝する事を忘れないで生きなさいと書いている
時間も場所もましてや経を唱えなくても
「ありがとうございます」と言う感謝を
忘れない事が一番大切だと教えてくれた
よく考えると、人が作った経を唱え
人が作った仏像に手を合わせたって
結局、誰かが作ったに過ぎない
そして、そこには大体金銭が発生する…
人が作れない物…「星に願って」ではなく
広い宇宙に感謝をして空を見上げてみたら
少し気持ちも安らぐかもしれない…
やはり、自然全てが神様だと私は思う。
2/10/2025, 1:53:20 PM