────閑談。
綺麗で美しい言葉で、綺麗な物語を書く
最近、綴った言葉が誰かの声で再生される
私はこの世界の第三者ですらない天の声で、物語を破綻なく綺麗に書きたい
物語を美しく曲げて、静かに終わらしたい
でも、誰かの声が私の頭に響く
綴った言葉が誰かの言葉になる
誰かの声で物語を書くと、その瞬間から私はこの物語の終点が分からなくなるから、
"彼”と"彼女の曖味な関係でいたい
物語を綴るその刹那だけ彼等と心を通わせるだけで良い
───────────────────────途中
4/29/2026, 9:57:44 AM