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逆光


青山優雅『あっ!居た!待たせてごめんウィー!』

〇〇『待ってたよ!行こっか!』




青山と私は昭和60年代のレトロファッションを
身につけて彼だけ黒いサングラスを掛けていた
夜のレトロショッピングモールの中で
ブラブラとファッションブランドを歩いて眺めていた
そして………





女子高生たち『干された青山優雅グッズがいっぱい!』

『青山かぁ』

青山優雅『ッ………』





女子小〜高校生をターゲットとした文房具店の中で
青山優雅を話題とした話が盛り上がっていた 




〇〇『外に行こう?』


文房具店の近くではゲームセンターでガチャポンもある
ゲームの音で高校の声が聞こえないように〇〇は
フワフワした水色の耳当てをソッと掛けた


青山『ッ………』



青山優雅はタレントとして大ブレイクを果たしたが
一年弱で芸能界から姿を消した
文房具店をチラ見した〇〇は青山優雅シャーペン
青山優雅アクリルスタンド、青山優雅グッズ等の
文房具店を後にした




〇〇『はい!温かいよ』

〇〇はショッピングモール入口から出て
青山をイルミネーションのような光が飾ってある木の
近くのベンチに座らせて、近くの自動販売機に行き
コーンスープを購入したのだ


青山『〇〇ちゃん有難う(ありがとう)』



手がブルブル震えている青山がコーンスープを開けようと
しているのを見た〇〇は、優しく手を差し伸べて
パカっと缶を開けたのだ


青山は、既に涙目だった



青山『僕は一年弱で次のブレイク芸能人を出す芸能
事務所に所属しててさ………』



雪が優しく降ってくる
〇〇は、優しい癒し顔だ



〇〇『うん…』

??『〇〇?』

『焦凍いくぞー!』

轟焦凍『あぁ…』



轟焦凍はレトロショッピングモールから切島鋭児郎
上鳴電気と共に遊びに来ていたが轟焦凍だけ〇〇と
青山優雅の落ち込んで涙目でいる表情を優しく見て
ショッピングモールの中へと入った 
〇〇は、青山の肩をギュッと抱きしめてあげた 



〇〇『大丈夫…』

青山『うん…』



青山優雅は迷いもないような綺麗で燻んでいる
涙が大量に出て〇〇は優しい微笑みで彼の頬を
まだ開けていない〇〇のコーンスープ缶で温めていた









[今日の夢]

2026年1月25日(日)夢で見た内容を夢小説化しました









私は何故か知的障害者男性からモテる

だけど、健常者男性からモテない

私は身体障害者

私は障害者じゃなくて健常者にモテたいし

健常者男性と付き合いたい

知的障害者にモテまくりな私だけど 

知的男子といると先を見ずに先に食べてしまうこと

私が片手なのに相手は手伝ってくれない

先を読んでくれないし

私より収入が低い

昨日家族と相談した

ワーワー叫ぶ女、そりゃ健常者男性にはモテない

とか、そもそも健常者男性との出会いがないよね?

と、否定されたような言葉が出てきた

私は絶対に健常者男性と恋愛して結婚したい 

アプリは?と勧められた

だけど抵抗がある

また『奈々ちゃん身体障害者だから結婚できない』

とか、また身体だけの違いで

酷い言葉を掛けられるのが怖い

内部障害者と身体障害者と比べられるのも嫌だから

友達も少ない

想像しちゃう

私がもしも結婚式を本当に挙げたら…

結婚式会場は神社希望

日本の歴史が大好きで和婚がしたい

友達は私を祝ってくれるだろうか?

元親友と別れた経験もあるし

裏切られたこともあるから

夫となる男性が友達いっぱいだったら

私の友達は………どうして?

頭がグルグル回ってしまうかも

だから親と親戚だけの結婚式を挙げた方が良いのかも?

と想像しちゃうし

従姉妹が友達がいっぱい祝福されたと聞いた時

やっぱり人って大切だし、どうして元親友は

私を裏切ったんだろう?

その人も私だけしか友達が居なかった人

私も親友に近い友達が欲しい

今いる友達と仲を深めれば良いのか

就労移行支援の知的の子からモテては

将来のことを考える

そしてスタッフたちから私が傷つく言葉を言われたり

高校時の友達の方が疲れないと知った

気が楽だ

1/25/2026, 4:28:29 AM