薄い氷にひらひらと舞い踊っていた君が細い木の上でくるくると伝い歩いていた君が厚くて太い道の上手を振った先に消えた時離別というのは偶然の積み重ねであると知りました‹静かな終わり›夢を見ていました例えば朝に見たニュースの昼に眺めた景色の夜に読んだ本のそれら全てがごちゃまぜに昨日知った歴史の先月聞いた噂の去年遭った不思議のみんな全部が混ぜこぜに夢を見ていましたいつかどこかの滅茶苦茶だけど幸福な日の‹心の旅路›
12/29/2025, 9:02:41 PM