真っ白な世界少しづつ進むと吹雪が顔に向かってきて
恐ろしくなって引き返した
でもある時進んでみた怖かったけど勇気を振り絞った
まるで恐ろしい物に立ち向かうみたいに手を拳にして目をぎゅっと閉じて歩いた
吹雪がなくなった少し目を開けた
すると クリスマスの町だった
驚いて目を丸くしたそこは「サンタの町」だった
サンタクロースは 道順を確認して
トナカイは餌を食べていた
「やぁ 君は新入りかい?」
少し目線を下にすると小人がいた
「はじめてだからびっくりしたでしょ?君もサンタクロースになろう」
数年後 僕はサンタクロースになった。
☆雪原の先へ
12/9/2025, 11:06:25 AM