E_Asayake.

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「安らかな瞳」

「カラコンしてないよね?」
とある電車の中、私は貴女に聞いた。
彼女はしてないというのだが、
そう思わずにはいられない程には貴女の瞳がとても綺麗だった。吸い込まれそうなほどに。
そんな貴女の瞳をずっと見ていたかった。
貴女の瞳にずっと映っていたかった。
もうこれは叶わない夢なのでしょうか。
やはりあの日々は私の夢物語なのでしょうか。
わからない。
そもそも貴女の事をここに書くことも
本当は許されるべきではないのでしょうか。
私には判断できません。
できるのは
貴女だけです。
貴女の判断が決まることを
待っています。

3/14/2026, 5:13:11 PM