あなたとの別れの季節が顔を出した。
今でもあなたは笑顔で私たち二人だけのこれからを
当たり前のように望んでいる。
もちろん、私もあなたと離れたくないし、
本当は、私はあなたの姉にあたるけど、
それは言っちゃいけない気がする。
あなたとのこの別れが、
私と離れた先にいるあなたの幸せを後押しするはず。
エイプリルフールの今日だから言える。
最後に少しの本当を残して。
「私はあなたの翼を傷つけた。
そんな私にあなたとそばにいる資格はない。
いつかあなたがまた、元気に空を飛べる日が来るように
あなたの翼の傷を治してくれる人に出会えますように」
4/1/2026, 4:46:58 AM