元旦から妻とセックスした。
大晦日は紅白を見ながら妻とリビングで寝落ちしてた。気がつけば2026年だった。子どもたちは無事カウントダウンできたみたいで、満足して布団で寝てた。
布団の数が足りない我が家では、妻とひとつの布団を分け合う。もうひと眠りする前に布団の中で新年の挨拶を交わす。あけましておめでとうの声が寝ぼけてて甘ったるい。シングルの敷布団で寝ると自然と身体が密着する。妻のフェイクファーのパジャマの触り心地が気持ちいい。ぬいぐるみみたいに妻を抱きしめる。ふわふわのパジャマのうえからでもスレンダーな身体のカーブがよくわかる。背中をさすりながら、労いの気持ちとイケない気持ちが湧いてくる。妻は目を閉じて微笑んでいる。そのまま仰向けの僕に覆い被さる妻。僕はパジャマに手を忍ばせ、妻のTバックのラインをなぞる。
すでに反応しているアソコと妻のソレを服の上から押し当てる。少し腰を動かすと目が覚めてきた。
子どもの寝息を確かめ、書斎に移動し、内鍵を閉める。
僕は裸に、妻は下着姿になる。僕はソファーに腰掛け、僕のうえに妻が腰掛ける。妻の身体に触れた手が温度を取り戻していく。いい景色といい匂いで夢の中みたいだ。暗くて狭い部屋のなか、窓から差し込む月灯りが妻の裸を照らす。陰影が月みたいに美しかった。
セックスが終わったあと、そのまま近所の河原へ初日の出を見に行った。
川の橋のうえは人だかりで、少し待ったけど結局日の出を見ずに帰った。
1/3/2026, 3:08:12 PM