『祈りを捧げて』
というお題をもとにして文章を書かねばならないそうだが、全く筆が進まない。
これは祈ることがないということなのだろうか。いや、私はそんなに無欲ではない。むしろ強欲なほうであると思っている。それなら、祈ることがあまりにも多すぎて整理が追いつていないだけかもしれない。しかし、この仮説もなんだか納得がいかない。
あれこれと思案してみるものの、依然として納得のいく答えが導き出せない。胸の中でぐるぐると漂流し続け、行く当てもないこの筆舌に尽くし難い思いの正体を、誰か教えてください。
12/25/2025, 4:07:21 PM