とある恋人たちの日常。

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 私の恋人はお医者さんです。
 この都市に来たのは私と変わらない頃って言ってました。
 
 少しずつ人々に頼られる優しいお医者さんになっていって、私は少し誇らしい。
 
 誇らしいけどプレッシャーもある。
 
 彼に想いを寄せた人たちもいたらしい。
 でも彼が選んでくれたのは私だから、彼が自慢できる彼女でありたい。
 
 仕事は優先だけど、彼のことを考える時は彼を優先にしたいんだ。
 
 なんでも言うこときくみたいな話じゃなくて、誰よりも彼を大切にしたい。
 
 彼がゆっくり休める場所を作るんだ。
 もちろん、一緒に。
 
 
 
おわり
 
 
 
六三五、誰もがみんな
 
 
 

2/10/2026, 11:54:59 AM