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流れ星に願いを

流れ星に願いを託すというのは、なんともロマンチックである。
昔、友達と流星群を見て実践したことがある。
消える前に3回願い事を唱えるというものだったが、流れるのが速すぎて1回すら言いきれなかった。
3回も唱えられるなら隕石レベルではないかと笑いあった記憶が思い起こされる。

結局その時は、流星群が流れている間なら良いという独自解釈で願い事をした。
何を願ったのかはもう忘れてしまった。
叶った実感もなければ、確認のしようもない。
忘れるような願いをしたつもりはなかったが、今の私にとってはその程度のことなのかもしれない。

最近はスマホばかり見ていて、空を見る機会が減っていた。
たまには夜空を眺めて、昔好きだった星座と神話の世界に思いを馳せてみようと思う。

4/25/2026, 1:21:12 PM