「たった1つの希望」
いつからか、人は自分の事ばかりを考える様になった。
自分さえ良ければとか、自分だけは損をしたくないとか。金とか欲とか地位とか名誉とか。
そんな、些末な事の影に、ホントは一番大切な事が忘れられて行った。
道徳とか、善意とか、そんな大切な物は、どんどん日常に埋もれていってしまった。
そんな日々が続き、人々の嫌な面ばかりが目につき。
いつしか人を信じる事も、人に期待する事も忘れていた。
そんな中で君に出逢った。
君は損得なんか考えない。
何なら法律も気にしない時もある。
君の中にあるのは、自分軸の絶対的な正義だけ。
それは正しい事なのか、自分に恥じない事なのか。
だから、君はブレない。
自分の行動を決めるのは自分でしかないから、人に振り回されず、自分の正義を守ってる。
そして、君の正義は常に道徳心に、優しさに、温かさに包まれている。
久しぶりに、人を信じたい、信じられると思った。
人って、捨てたもんじゃないって思った。
私にとっては、この狂った世界の中で、君は唯一つの希望です。
3/2/2026, 12:57:33 PM