ブランコブランコ乗って靴を飛ばしてた頃は何も怖くなんてなかった。どれだけ勢いをつけてブランコを漕いでも、そのまま投げ出されることになったとしても。虫だってなんでも触れたし、オーバーヘッドキックだって背中がずる剥けになるくらい挑戦できた。いつから、こんなに物分りのいい人間に成り果てたのだろうか。久しぶりに見つけたブランコ。腰掛けるだけで精一杯だ。
2/1/2026, 9:18:14 PM