あああなたの事だけを考えたいのだこのおぞましい世の事など忘れてしまいたいのだあなたの知性に輝く瞳 よく形の変わる唇ただただあなたに静かにひっそりと思いを馳せたいぶくぶく、頭を沈める鬱々、迫る世への憂鬱ああ脳味噌をはうムカデ ざわりとするああひんやりと手に触れるタイル つるりとなぞるのどがくっときつくきつく締まるほどに苦しいのはあなたを想うからなのかはたまた 酸欠だからなのか
1/15/2026, 10:41:21 AM