遠くの空へ 上を見あげたら、はなまるをあげたくなるほど綺麗な空が広がっていた。見渡す限り青空で、雲ひとつない快晴だ。ただなんか、思いがこみ上げてくる。目に涙を浮かべそうになるがその涙が目から落ちる事はない。あの人は元気だろうか。そう思い、私は今日も上を見上げる。遠くの空に、彼がいるはずだから。
4/12/2026, 1:35:08 PM