他人と馴染めなくていつも1人だった。
好きなもの、ハマっているもの、興味あるもの、全部みんなと違う。
流行り物はどうしても関心がない。
みんなと話が合わない。
だから、班行動も気まずくて、旅行だって楽しめない。
気にする必要はないのだけど、やっぱりどこか居心地が悪かった。
自分が良かれと思ってやったことを笑われたことがあってそれ以来人と付き合うのが嫌になった。
だから、君との出会いはまさに私にとって運命だった。
君との話は楽しくて、一緒にいるだけで、自分はここにいていいと思えた。
私を否定しないで、でも、必要な苦言も言ってくれた。
おかげで、成人した今もなんとか社会生活を頑張れている。
君の優しさのおかげで私は惨めにならずに済んだ。だから、今度は私が同じような人に寄り添う番だ。
同じようにできるかわからないけど。
『優しさのリレー』
1/27/2026, 10:18:39 PM