その一挙手一投足に、その一言、その表情に、どうしたって乱されている。知らないところで笑っているだろう君が、僕のいないところで息をしている君が、心底憎い。どうか、どうか、君だけは幸せになどなってくれるなと、人でなしのように指を合わせるのだった。
3/27/2026, 12:34:43 PM