安心と不安
私は、私は、私は…、母が。母が嫌いだ。
と、とても、とても嫌いだ!。
ああーーー!、あー、あーーー!!!。
うわぁーー!!、あー!ごめんなさい、どうか、どうかどうか許して。許して許して、どうか許して。
ちがうんです、違う、私はぁ…あー、悪くない…うぅー…。
正気に、正気、正気に戻らなきゃっ、ければ。
……いち、いち〜……にぃー、さん、さん、さん……。
…………〜〜〜〜っ、…………。
…………お風呂を。出たら、母親が料理をしていて、それで、今晩食べる料理は何がいいかと聞かれて…、それに私は、母の作る料理を今日も食べることに嫌気がさしながらも、「どうでもいい」と答えて、だから、それで、私の部屋は2階だから水筒にお茶を入れた時、水筒が結構な重さになってしまって、それで、「思い切り、これを振りおろせば、あの母を殺せるのでは」と思って、思った。その考えに、自分でびっくりして、なのに、その場から離れることができなくて、頭がわんわん呻いて、うるさくなって、目も閉じれなくなって、息が浅くなって、必死に、必死に、いろいろ考えて、かんがえて、かん、かん、考え、て。私は、わたしは。
何もせずに部屋に戻った。
………しょう、正気に、なってしまっ、た。
……なんで、なんで、私の嫌いな人たちは、ことごとく、ことごとく、悪人じゃないのでしょうか。
あああ。早く、早く母親が私を殺しにくればいいのに。
1/25/2026, 12:57:38 PM