「静かな終わり」
「まぁ宿題は後でまたやるとしよう。」
そう後回しにできた自分に今とても納得がいかない。
時間が無さすぎるからだ。
本当にやばい。明日提出するはずの課題が全く進んでいない。
今から気合いで、やるしかない…!!
そうして、どんどん時間は過ぎていき、
朝が段々と近づいてきた。
私は無事、間に合いませんでした。
「静かな終わり」
そして私は課題を全て終わらすことができなかった。
朝の静けさとは裏腹に、私の頭の中は終わりで埋まっていた。
「終わった…」
もう潔く諦めることにし、
今日の学校へ覚悟を決めるのであった
12/29/2025, 12:35:04 PM