『夢が醒める前に』憧れた世界があった。全部を犠牲にして頑張った。それでも不幸な目に遭った。諦めざるを得なかった。テレビで自分と同い年の子が頑張ってるのを見て自分は何をやってきたんだろうと思う。イライラしてリモコンを床に放り投げたこともある。夢が醒める前に叶えたかった。これほど虚しい現実を突きつけられるなら、いっそ楽にして欲しい。そう言ったところで失った足は帰ってこない。語り部シルヴァ
3/20/2026, 11:09:39 AM