平穏な日常朝の通勤ラッシュ。駅員はバタバタと仕事に追われていた。西船橋駅勤務の彼は、さすが千葉一位と思えるほどの人の量に圧倒されながら、電車を捌いていた時のこと。毎日、客が駆け込み乗車をし、電車が出発するまでの約10分間。この時間が何度も続く。その時に、ふと思う。もし震災が起きて、電車が止まったら。こんな平穏な日常はないのかもしれない。「仕事しろ」まぁ、駅長に注意されるのは、まだ「平穏な日常」だろう。
3/12/2026, 6:39:03 AM