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子供のままで


2026/5/13日(水)今日の夢日記







〇〇は、宇宙でスーパーマリオギャラクシーのような
宇宙庭で淡いピンク色のローブロンタントを着て
淡いピンクのトークハットをかぶっている
江藤新平さん(1834〜1874年)
幸徳水秋さん(1871〜1911年)
少年少女たち、年老いた老人たちを
招待していた


まるで園遊会のような光景


床は毒虫が一匹とも居ない 
黄緑草が生える日本庭園
そして雲の床も多く存在する床



転んでもクッションとして血が出ないよう
ケガ一つもさせない床設定
そして睡眠ヒーリングが流れている









遠くには
死柄木弔、岡田以蔵命、豊臣国松公、豊臣秀吉公
怨霊と恐れられた菅原道真公、平将門公、崇徳天皇が
集まり〇〇の徳をどうするかを話し合っていた


岡田以蔵命『金は自然と入る』

豊臣秀吉公『〇〇の金、[徳]を見守るかの?』

死柄木弔『じゃあ〇〇の徳、このままで良いんだな?』

菅原道真公『自利利他してるのぉ』

崇徳天皇『〇〇に災いをしない』

平将門公『うむ、そうしよう』

豊臣国松公『〇〇の徳が2億を超えてる!!』




フラワーアートから姿を出した〇〇は
手を優しく振りながら会釈をして微笑む
近くには若い女性天人と、阿弥陀如来様がいる




〇〇『金は我が物ではない。
      国の為、世の為、人の為に動くモノです』



少年『それが何だ!』



少年は大きなナイフで〇〇を傷付けた
〇〇のローブロンタントが赤いグリッターのような
キラキラした鮮血がドレスに染み付くが 
その恐怖を笑顔に変えた〇〇は慣れている心と身体の
痛みに対して少年を微笑みながら見つめて
自らの鮮血を両手で触れて鮮血は消えた 



〇〇『徳どれが良い?』

少年『徳を選んで良いの?』

〇〇『もちろん』



〇〇は、阿弥陀如来様以外の側近の天人女性
たちに声をかけて
〇〇の徳[淡いピンクと水色の徳]を少年に渡す行為をしている



〇〇『これで良いかしら?』

少年『徳が多いよ』

〇〇『この大きさの銀の徳で良いのです』
 

少年は少し動揺して〇〇は少年の胸元をそっと触り
彼の心に徳を入れた 



スースーと木のベンチ近くで砂金のような毛布をかぶって熟睡して古銭を持つ志村新八がいる


豊臣国松公『この子(志村新八のこと)白目で面白い』




サッサッ………



〇〇『江藤新平様』

江藤新平『はい』




〇〇は慈愛をするように自然と言葉が出た 




〇〇『愛する我が家族たちに会えましたか?』

江藤新平『はい会えました子供もスッカリ大人でした』



江藤は〇〇に恩返しとして丸い光を出して
彼女に差し出した

〇〇も彼に対して大きな微笑みで〇〇が貯めた大きな
徳を粒々交換しようと銀色の徳の玉を持った



江藤新平『私には………とても………』

〇〇『そんなことを、おっしゃらないで………』




佐賀の乱で処刑された江藤だが
その恐怖だっただろう最期を抱えていたのだろうか?
彼に少年のように胸元をソッと触り徳を入れた



〇〇『もう大丈夫ですよ』

江藤は、お辞儀をして涙を溜めていた

〇〇『私に教えてくれてありがとう』

江藤『有り難き………』





〇〇の足音〜〜〜テテテ………





〇〇『幸徳水秋様』

幸徳『は………はぃ………』

幸徳水秋は自らの後悔を心の中に溜めていた

幸徳(私は何てことを………)

〇〇『銀の徳をどうぞ差し上げます』



〇〇の表情は江藤新平と同じくらいの微笑みで
幸徳水秋に対しても怖い顔ではなかった


顔をあげた瞬間に〇〇は胸元をソッと触り徳を優しく
入れた




天人『次に行きましょう』



〇〇は、歩く姿勢や話すスピード、笑顔を自然と人々の魂にみせる



1人のお婆さんが〇〇の方へ杖を突いて
〇〇を見たいが為に歩いて行くが転んだ
その瞬間を見た〇〇は、お婆さんのところへ駆けつけて
床の雲みたいなクッションを膝に充てて
天人から銀の液を膝にかけた



〇〇『私がいます』




ただ、ずっと、お婆さんの近くで膝の手当てをする
〇〇は我が家の祖母みたいに近づく




〇〇の近くの志村新八は………





〜志村新八の夢の中[宇宙が舞台]〜


志村新八が歌うミルク
爆裂愛してる替歌


〜爆裂、公、公、公を入れて?命でも良いから
なんで僕は公が入らないの?貴公子になれるのに〜

     トクベツ〜トクベツ〜トクベツ



夢の中の死柄木弔(お前バカか?)

クスッと笑う死柄木弔





志村新八は寝ながらボソッと言う

『貴公子になれるのにぃ………』


既に貴公子の豊臣国松、崇徳天皇などが聞いていた


2人(面白い人)


白目で起きた志村新八は髪がボサボサで半目になった




志村新八『…宇宙…てか僕以外全員穏やかな顔なんです
                  けどぉー!』





小鳥の鳴き声で
また寝た志村新八だった








【終】




また不思議な夢を見て夢日記しました
更新が遅くなりました


5/13/2026, 11:45:33 AM