花束だなんて好まれますか
な、愛する足首さんへ
どうにもね、何故か花を枯らしちゃう人というのもいますね
限りあった時間、手前勝手に拝借しますね
そう。そう貴方もね、己のこと愛していたのでしょ
理解できています。だって貴方はいないから
周りの人、身近な人、愛した人もね
誰もがみんな、平等でしたからね
愛するってね、何だったんですかな
教える前に、地に足つけるのやめないで
されどね、1つ知ったのはね。
消えるなら、まだある内に止めてしまうのも吉ですね
要は食べるのもよいですね。生憎まるっと飲む程なら可能らしいさ
花束ってね。沢山の花が入ることもありますけれど
人混みと1つ違うことはね、綺麗な調にまとめられることですよ
己はね、花束のようにな人を集めては、全て枯らさせますからね
恩をいくつ何度も溜め込んで、なに1つ吐けてはいないから、
伝えたいよな。貴方にも、どちらにだって、愛してたこと
悔いは慣れるのも嫌になるようですから、以降しゃんとしますからね
そうだ、貴方も。そうしとけばよかったか、まずったや
さ、終わりましたね。完成、お疲れ様です
次があるならね、団子虫が羨ましい
そしたら、共にいますから
2/13/2026, 9:07:41 AM