大好きな君に 日本語程、事細かな、微妙な心理描写を使い分けるのに適した言語は無い。 似たような言葉が、実に多岐・多彩だ。例えば、好き・愛が在る。勝手な推論だが、好きは、所有欲の発露、愛は、守る対象といった感じだ。 そして、君は、奥さんや、旦那さん、或いは、部下や教え子、後輩等や、過去の自分が考えられる。 一般に、ナルシストと云うと、変わり者と思われるが、同時に、自分を愛せない或いは、大切に出来無いと、奥行きの無い人に思われそうだ。
3/4/2026, 2:24:01 PM