物語の序章みたいに
劇的に何かが変わるということはモチロン無くて
ただ、
雫が岩肌に染み入るように、
朝露が葉を色づかせるように、
少しずつ少しずつ
君は僕の中に入りこんできて
それが友愛という種類の柔らかな情になって、
僕を形づくるパズルのピースにカチャンと収まった。
と言うと、
なんだか大層な響きをしているけれども、
君と僕が出逢った、縁があった
ただそれだけの話なんだ
ただそれだけのことが、
僕には嬉しくてたまらないんだ
分かってくれるかい
#君と出逢って、
5/5/2026, 4:43:21 PM