星明かりを受けた瞳が、ガラスのようにキラキラしていた。「ははっ。リオ〜、どーしたのそんなところでじっとして」私は窓辺にちょこんと座って大人しくしている愛猫に声をかけた。リオはかれこれ10分くらいは同じ場所にじっと外を見ている。とくにお気に入りの場所というわけでもないのたが。リオはくるりと顔を私に顔を向けたが、またすぐに窓の外に目を向ける。構ってもらえないので、私から近寄る。「なーに見てるの」⚠途中
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