──遅いおはようを君に。
どうにも朝起きるのが苦手だ。
いつまでも毛布に包まれていたいし、遅刻ギリギリまで体を休めていたい。なんならベッドの中で朝食を食べたい。前にそれをやったら真顔で怒られたからもうしないけど。自分の方が背が高いのに見下ろされてるような威圧感だった。
そんな怒ると怖い同居人はずいぶん早起きで、自分が毛布にくるまってうとうとしている間に身支度を済ませてしまう。あのきれいな銀髪を結ぶところを見られないのが悔しい。
(カーテン)
後日加筆します。一週間程度長文の投稿はできそうにないです、すみません。しばらく物語の冒頭だけの投稿になります。
10/11/2024, 11:33:50 AM