水無月はじめ

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『1つだけ』

海辺で拾ったシーグラス
一つとして同じものはない
僕の宝物

夏の日差しに反射して
ガラスを通した光が
きらきらと輝いている

僕もこうありたい
光を受けて
ただ純粋に
輝き続けるものに

僕を照らす光が
君だったなら
どんなに嬉しいことだろう

ただ揺蕩っていた僕を
見つけてくれたなら
それはこの上ない喜びだろう

4/3/2026, 11:19:50 AM