脳裏に浮かぶ君の笑顔を思い出す度、「会いたい」という気持ちが溢れ出す。車窓に見慣れた景色が次々と流れていき、君との距離を近づけてゆく。早く、早く、目的の場所へ。君の元へと僕を乗せて、電車は走る。終点はもうすぐだ。「お題 君に会いたくて」#153
1/20/2026, 3:10:54 AM