タイトル「善悪」
これを読んで頂いてる皆様には善悪の区別が
できると思います。
これは、僕の幼き頃の話です。
長くなりますが読んでいただけると嬉しいです。
これは、僕が小学生1年生の時でした。
まだまだ善悪の区別がつかない年齢だとしても、
やってはいけないことくらいわかっていいはずの
年齢だと思います。
僕がやったことは、両親の長年の貯金箱に
手をつけたことです。
僕は幼い頃から社会人になるまで、
共働きの両親のことを想い、
家事洗濯掃除料理と行ってきました。
僕はたまにの遊びで、両親の貯金箱に手をつけていました。
バレない金額。バレないように。
それが善悪の区別がつかない僕の罪です。
何に使っていたかと言うと、
両親の貯金を僕の方でも貯金して、本を買っていました。
図書室で借りればいい本を、図書館で借りればいい本を、
僕は、両親の貯金箱から本を買っていたのです。
本が隠しきれなくなった頃、貯金箱に手をつけてることが
バレ、両親から「里親に出す」「寺院に出家させる」等
小学生低学年の頃に両親から言われた言葉でした。
実際はなかったですが、これで善悪の区別が
つくようになりました。
高校生の頃、学校がバイト推奨の学校だった為、
家のことをやりながら学業、バイト、全て行って、
両親からくすねた金額を、バイトの給料で返しました。
僕の、行った罪は両親からしたらまだまだ
根に持つことかもしれない。
そんな僕の贖罪はこれからも続く。
善悪の区別はしっかりしなければならない。
そうでなければ、人間として悪人となってしまう。
それは違う。悪人になってまで人生を歩みたくない。
そう思いながら、善人ぶる事なくこれからも
善悪区別をしっかりとした大人になっていきたい。
4/26/2026, 10:40:01 AM