たおやかに生きてみたい格があるわけではない何かしら秀でたものを持つ訳でもないそれでも質素で慎ましく生きている中でたおやかに生きていたい時折、頬を撫でるあの風のように綿毛を遠く遠くまで運ぶあの風のように心穏やかではない日々さえも涙が溢れてしまう日々さえもさらってゆく風のように生きていければそれでいい『風に身を任せ』
5/14/2026, 3:30:12 PM