「人はなぜ1人で寝る?質問?」
「いや、全人類が1人で寝るわけじゃない。小さな子供は親と一緒に寝る。」
「じゃあなぜ、君は1人で寝る?質問?」
「寂しいことを聞くね」
「?わからない?」
「皮肉に聞こえたってことさ」
「皮肉。本当と反対のこと言う」
「そう。ちゃんと覚えてるな」
「なぜ1人で寝る?誰も見守らない?質問?」
「もう僕は、子供じゃないからな。見守るような親もそばにはいないし」
「寂しい?質問?」
「はは、そうだな」
「?」
「寂しい時も、あるよ」
「...」
「そういう時は、1人でベッドルームでダンスをするのさ」
「ダンス?質問?」
「イエス。ジャズダーンス」
「ならもう踊らなくて大丈夫」
「え」
「もう1人じゃない」
「...」
「そばにいる」
「...わお。もしかして慰めてる?」
「イエス、イエス、イエス」
「...」
「寂しくない?質問?」
「...ああ、ちっともね」
「良い、良い、良い」
「ハグしてもいいかい?マイフレンド」
「いつまで?質問?」
「いつまででも」
「了解。マイフレンド」
君のために、生きるよ。
4/27/2026, 1:20:29 PM