お題「もう二度と」(雑記・途中投稿)
恋なんてしないなんて言わないよ絶対
と、槇原敬之の「もう恋なんてしない」の歌詞が出てきた。
今年でデビュー何十周年かの記念らしくて、ベストアルバムか全作集でも出るのか「ずっと歌ってきた」みたいな広告が通勤途中に出ていたんだけど。
正直懐メロ映像で出て来ていたから知っているだけの好きでもないこの歌と、大っ嫌いな「世界に一つだけの花」しか知らないし、『薬物で捕まった人』以外の印象がない。
という事で今回は薬物と芸能人の話でも。……と言いつつ薬物の話が中心になる予感はする。
まあ芸能界で薬物というと田代まさしが真っ先に出てくる。忘れた頃に薬物乱用で捕まるから、正直芸能人としては一体どんな実績があるのか全く知らない。俳優なのか芸人なのか歌手なのかタレントなのかすら分からない。映画が公開中止だかオールカットだかになったって騒がれた覚えがあるから俳優なのか? 検索する程の興味も持ち合わせていない。
ちなみに薬物は一回でも乱用。定義としては常習性があるとみなされた場合、なんだけど大抵の薬物には常習性があるものなんじゃないかな。使った事ないけど。
だから煙草もお酒も同じ部類。大麻なんて煙草より常習性が低いって言うよね。
薬物が違法なのは「他人に危害を加える可能性が高いから」だったりする。薬物依存になって幻覚症状が出たとか、薬物を入手するための金策とかも含めて。
医療用大麻(分かりやすく説明すると痛み止め)だけはさっさと合法化したら良いと思うけど、それ以外はいらないや。煙草も違法で良いよ。邪魔。お酒は料理に使うから必要だけど。
酒税の掛かるパック日本酒を普通に買って、水代わりに料理に使っている。本当は甘口のお酒が良いらしいけど、高いんだよなぁ。一応分類が合成酒じゃなくて日本酒を選んではいるけど。
ちなみに「料理酒」の名称で売っている物体は塩を混ぜて酒税法を逃れているけど、酒として飲めない量の塩が入っているから完成した料理も塩分過多。一日8gとか無茶だろ。
……脱法ハーブとかが話題になった頃に、覚醒剤とかは使われてきた歴史が長いから致死量とか危険性とかの知見が蓄積されているけど、脱法ハーブは歴史が浅いからどれぐらい打ったらどうなるっていう許容量が分かってないから危ないって話を聞いて笑ってしまった思い出。
男性は注射を腕に打つけど女性は注射痕が残るのを嫌がって足の裏とかに打つ人が多いらしい。そして同じ場所に何回も打つから皮膚が硬くなって注射針が刺さらなくなり、すぐ上に繰り返し打ってまたそこの皮膚が硬くなり、を繰り返してミミズ腫れみたいになるのが薬物乱用者の特徴なんだったか。
いや毎回場所変えたら良いだろと思うんだけど、そもそも麻薬乱用者以外は注射痕そんなにないのか。
と中学高校の頃に興味持って色々調べた記憶が蘇る。
一回ぐらい一通り試してみたいなとは思うけど、捕まるのも嫌だし何よりそんな猫をも殺す好奇心に金払いたくねえ。
芸能人で薬物がもう他に思い浮かばないぐらいには芸能人知らない。
んだけど、冬季オリンピック選手に選ばれてメディア対応で問題になったけど私は結構好きだったスノーボードの國母 和宏がプロに転向してから大麻で捕まっちゃったのがすっごいショックだった。しかもシーズン真っ只中の冬に。
麻薬に手を出した原因も、何もない一面の雪の中一人が滑っている、スノーギアメーカーのプロモーションビデオとかでよくある映像を仕事としてやっていて、その恐怖心を克服するためって割と納得できる理由だったから尚更やるせなかった。非圧雪怖いよね。
……好きなスパイスカレーのお店が、普通の追加トッピングの説明に合法ハーブとか怪しげな謳い文句をつけてて笑った。今月末にまた行きます。(行った)
3/24/2025, 10:38:24 AM