お題 / キンモクセイ
タイトル / 調べた先には
🔍金木犀について
キンモクセイの花言葉は、「謙虚」「謙遜」「気高い人」「真実」「陶酔」「初恋」です。
金木犀の別名は、「木犀花」「桂花」etc…
キンモクセイのお茶は、「桂花茶(けいかちゃ)」です。
金木犀について調べてみるとこんな検索結果が出てきた。僕が知りたいのはこんなことじゃないのに。
昔、親戚の葬式があった。その時、従姉妹が棺に「金木犀の花」を入れていた。なぜ金木犀を選んだのか聞いてみても「内緒」とはぐらかされてしまった。
教えてくれてもいいじゃないか…。
それで調べて見た訳だが…最初は花言葉にある「初恋か?」と思ったがそんなわけが無いと思い直した。だって亡くなったのは従姉妹の母親だからだ。
だったらどんな意味があるんだろうとさらに調べてみると、さっき出てきた花言葉とは別の花言葉もあるらしい。
花言葉は、えーっと…「隠世(かくりよ)」か…
たしか隠世って、あの世って意味だよな…もしかして、従姉妹は母親になにか恨みを持っていた、とか…?
そんな風には見えなかったけど…
🔍金木犀 隠世 意味
金木犀の強い香りは邪気を払うと考えられており、神社やお寺に多く植えられていることから、悪い霊が近づかないように守る「隠世(かくりよ)」という花言葉がつけられました。
悪い霊が近づかないように…従姉妹は、母親の霊を守ろうとしたって事か…?
なんだ、なにも隠すことないじゃないか…
ん?
🔍
金木犀を葬儀や墓前にお供えすることは避けた方がいいです。
香りが強いため線香の香りを妨げたり虫を誘引する可能性があります。
あれ?そういえば、あの葬式場も香りの強い花はダメって書いたあった気が…
許可をとって…?いや、なんだか挙動もおかしかったし取っていない気がする。
じゃあ、無断で?なぜそこまでして金木犀を入れたんだ…?
『金木犀の花言葉は、「真実」です。』
11/5/2025, 8:44:21 AM