例えば、誰かを想うということを
リレーとして考える。
誰かが想い人にバトンを繋いで
想い人が、次はその想い人にバトンを繋いでいく。
後ろからバトンを受け取れば、
あとは自分の大好きな人の背中を目指すだけ。
リレーのときはいろんな気持ちが大渋滞しちゃうの
後ろからバトンを受け取ったとき、
私にバトンを渡したのは誰なんだろう、
私を好きなのは誰なんだろうって
後ろを振り向きたくなる。
けど、走って大好きなあの人のところへ、
バトンを繋がないと。
あの人が、自分が渡したバトンを受け取って
走り出してくれたとき、
ちゃんと受け取ってくれた。って嬉しくなる。
でもそれと同時に、あの人は自分の想い人のところへ
走っていくってことになんかちょっと虚しくなる。
そういうリレーをずっとしてるんだ
そういう関係で、世界みんな生きてんだ
「特別な存在」
こんなにお題からそれたの久しぶり笑笑
夢の中みたいにごちゃごちゃな構成
3/23/2026, 2:19:02 PM