例えば ... だけど ....
自分の身長の20倍以上ある高い高い薄汚れた壁の下で ... 乾き切って偶にひび割れた土の地べたと咲いたり咲いてなかったりのタンポポや雑草に囲まれてケツを置いて壁に背を任せ両脚を投げ出して ... そうやって、もう回り込むだとが壁の上の方を見上げる気すら起きなくなってもう何十年もそうした侭で ... 。
... でもそれは所謂空想というか妄想というか結局現実ってのはひとりじゃないし女房も子供も居ればやり過ごさせたくないってな感じに必死に働いて稼いだ小銭でもそれで家族の安堵と微笑みを死守しながら手前も続ける為に乍ら惜しいからなるたけ安いメシに安い酒喉に流してボロを選り好んで期待を枯らせて欲望の一切を蒸発滅処している ... 。
子供が幼かった頃なら
冗談が通用しないからこそ
だから子供の存在はありがたいんだな ...
... この世界の🌎🌍🌎 ...
... この世の素晴らしさという感覚 ... 感触を ... その記憶を大人というすべての大人に甦らせてくれるのは常に幼い子供たちだ。
飽き果てて、人によっては憎しみに満ち溢れて、怨みそのこのすべてを世の中のすべてを呪い殺し焼き尽くしてしまいたいとすら懐く者もそう僅かでもないこの世界のそんな危険なる真っ赤な念いを ...
アクアブルーのシャワー🚿で
洗い流してくれるのが ...
幼い子供たちの未熟さだ。
〝人〟に〝夢〟を寄り添わせて〝儚い〟でも ...
だから大人は ... 〝吐かない〟...
そうやって静かに少しずつ狂い乍ら ...
やっと死わったってほっとする時を待ち続けてるんだねえ ...
みんな ....... 。
1/10/2024, 11:18:58 PM